ツ◯ッターでATM男 1話 【金欠ツイートの誘惑】

僕は我慢できなかった。

今思えば、あの時我慢できていれば、こうはならなかったはずなのに。。

あの日、僕は暇つぶしにツ◯ッターを見ていた。

僕は35才の独身彼女なし。

栃木県に住んでいる。

名前はタツヤ。

僕は、いつも年下の女の子のツイートを見ている。

非常に残念なことに、僕はロリマゾだ。

年下の女の子にいじめられたり、バカにされると興奮してしまう。

普段は普通の人間を装っているが、本当はどうしようもない「ドM男」なのである。

僕がフォローしているアカウントは10代の胸が大きい子が中心だ。

なるべく親近感を持てるように、会おうと思えば会える距離の子のツイートばかりを見ている。

特にお気に入りがJCの「あいたん」だ。

全く面識はないが、非常に気になる存在だ。

彼女は隣町に住むフィリピンと日本人のハーフの女の子である。

背は低いが胸はデカい。

よく自撮りをアップしているが、胸はEカップくらいはあるようだ。

最近の子は発育が良いと聞いたことがあるが、まさかこれほどまでとは思わなかった。

僕は彼女のアップした自撮りを見ては、谷間やパンチラを探している。

夏になると薄着になる彼女の写真はとてもグラマラスで、隠しきれない巨乳がはっきりと映っている。

僕はその写真を迷わず保存して、拡大する。

そしてズボンを脱ぎ、そのあとは「あいたん様、僕の負けです。オナニーさせて下さい。なんでも言う事聞きます」などと情けない言葉を吐きながら、白い液体を出してしまう。

毎日その繰り返しだ。

そしてある日、僕はオナニーをしながら、あいたんにDMを送りたいと思ってしまったのだった。。

でも年の差は20才ほどあり、相手にされる訳が無い。

しかし、彼女のあるツイートが僕を惑わせる。

それは、

「お金が空から降ってきたらいいのになぁ〜。マジ金欠〜」

と言うツイートだ。

僕は月収30万円であり、毎月8万円を貯金する習慣がある。

就職してからずっと貯金を続けており、もはや趣味は貯金だと言えるだろう。

年齢差はあるが、これは僕のストロングポイントになるかもしれない。

可愛くて巨乳なあいたんは、こんな金欠ツイートをすれば、誰か他の男からDMが何通も届くに違いない。

僕も送ってしまおう。

情けないが、ATMでも構わない。

しばらく迷ったが、考えるだけで興奮してパンツを濡らしてしまう自分がそこにいた。

送るしかない。

これが僕の人生なんだ。。

覚悟を決めてDMを送ることにした。

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